あざみ台のヘリコプター遊覧飛行10月の飛行日程です。
10月は、4日間計画されています。
久住高原「スカイパークあざみ台」の西広場で離発着する
ヘリコプター遊覧飛行 九州航空の出張サービスです。
今年も久住山系へ飛び立つコースを2コース準備して
皆様のご搭乗をお待ちしています。
10月の遊覧飛行日程は、4日間計画されています。
ヘリコプター遊覧飛行 10 月の日程は
15(土)、16(日)、、、22(土)、23(日)
4日間です。
料金はお一人様4,000円
上記日程の概ね10時頃から15時過ぎ頃まで運行しています。
遊覧飛行のあとは、レストハウス2階のレストランへ!!
地元のおばちゃんたちが手作りしてくれる
郷土料理 をどうぞ!!
あざみ台を取り巻くように走る国道442号線の拡幅改良工事は
あざみ台入口付近はほぼ完成し、入り易くなりましたが
まだまだ続いています。
どうか事故に遭遇されませんように
充分ご注意の上、お立ち寄りください。

昨年の久住山頂付近の紅葉の様子です。
久住山頂付近から始まる紅葉が、日に日に下界へ降りて来る様子を見ることが出来ます。
ヘリコプターは天候の影響を諸に受けてしまいます。
天候の急変や風や雨で、急遽中止になることもございますので
予めご了承ください。
中止になった場合は、再度、日程が追加されることもございます。
運行状況のお問合せなどあざみ台へ、お電話でお願い致します。
TEL:0974-76-1430
ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見・ご要望】
メインサイトはこちらです。
【久住高原スカイパークあざみ台】

久住高原の早春の風物詩「野焼き2010」
2011年の今年は3/13に実施されました。
久住高原の早春の風物詩 稲葉牧場の野焼き です。
2011年は計画度は計画通りの日程で実施されました。
野焼きは、当日の天気、風、草の乾き具合などなど
慎重に見極められて、毎年ボランティアさんの応援を受けて、
朝9時から午後3時過ぎ頃まで、稲葉村総出の1日仕事になります。
写真をクリックしてご覧ください。
野焼きを前に、稲葉牧場の広場に集合し、日程や注意事項やボランティアさんの紹介などが行われたあと、それぞれの持ち場に散っていきます。
手に長い棒状のものを持っているのは火消し棒、この日のために手頃な竹と葛で手作りしたものです。そして、これを持っている大半の皆さんがボランティアさんですね。
牧場の境界から順に火が入れられ、1mほど燃え広がった頃合を見て
片方は消し、片方は野放しにされて、燃え具合を見ながら要所要所に火を入れていきます。
右側は牧場境界の林、左側は牧場でしっかり燃やしたい草です。
風向きによってはすぐに燃え広がるところもあり、手前はそのうち消してしまう火、向こうは野放しにする火です。
野放しにされた火が牧場の中の枯れ草を燃やしていきます。
他のチームが放った火が同様に牧場の中へ燃え広がってきており壮観な時間帯です。
もう、この頃には、牧場の境界すべてが焼く尽くされており、野放しにされた火が燃え尽きるのを見守るだけ、一安心の時間帯です。
向こうにあざみ台のレストハウスが見えています。
望遠でちょっとアップにしています。
ススキの枯れ草が勢い良く燃える時は、炎の勢いは最高潮になります。
野焼きを擬態語で表すとすると、メラメラ バチバチ て感じでしょうか。
別サイトに毎年部分更新しながら詳しく紹介しています。よろしければ覗いてください。
【久住高原の野焼き】
ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見】
メインサイトはこちらです。
【久住高原スカイパークあざみ台】

久住高原祭り・?豊後牛?焼肉まつり
今回で第40回になりました。
とき :2010年 10/3(日) 10:00〜15:00 途中大雨のため中止
ところ :南登山口(星ふる館 隣一帯)特設会場
久住高原観光協会(久住高原祭り実行委員会)が主催し
久住町を上げて取り組む久住高原祭りです。
毎年恒例になった地元産の“豊後牛”の焼肉まつりと協賛とあって
大変な人気です。久住高原だからできるイベントになって定着しています。
10時過ぎ頃から雨に降られ始め11時頃には大雨になり、大半の行事は中止を
余儀なくされてしまいましたが、それでも予定のお肉の2/3はしっかり消化をしたといいますから。
?豊後牛?炭焼き肉がそれほどおいしいのでしょうか!
それとも、皆さんの食い意地が張っているというのでしょうか?
関係者としては、前者であってほしい と、願うばかりです。
おう、まだ10時前だというのに既に焼肉の煙が立ち込めています。
空は雲が低く、生憎の天気になりそうです。
其処彼処で思い思いに七論の炭火による焼肉が始まっています。
辺りはいい匂いでいっぱいです。
この後、このシートの持ち主グループも七輪をもらってきて始めていました。
<ここで、一口メモ>
牛は21周期で発情し、妊娠期間は10ヶ月です。
各生産農家で生まれた牛は、1ヶ月以内に登録し番号が付され
両耳に表示された管理番号で管理されます。
生産農家で凡そ8〜10ヶ月間飼育され、体重が200〜280Kgになると
2ヶ月に一回開催される市場(セリ)に出して、福岡や佐賀そして全国の肥育農家へ
仲買人を介して引き取られていき、そこでブランドが付されます。
そこで、体重600〜700Kgになると、枝肉にされ、スーパやお店に出回って
見栄え良く梱包され、皆様の食卓に届くことになります。
お肉は、地元で生まれて飼育され
みどり農協肥育センターで肥育された、チャキチャキの?豊後牛?が
毎年、振舞われているわけです。
・
・
・
七輪の炭火を準備するスタッフの皆さん。雨が来る前に出来るだけこなそうと必死です。
草原の芝を傷めないよう台を拵えて、その上で準備していました。
ありがとうございます。お陰さまでおいしい焼肉を食べることができました。
ステージではオープニングを飾って「くたみ太鼓」の演奏が始まりました。
雲行きが気になるため、1時間繰り上げてプログラムが開始されました。
早くに焼肉でお腹が膨れた方は、ステージの催しに専念します。
後では久住山が雲に隠れて、丁度、豊後牛の焼肉の匂いに
辛抱溜まらず顔を隠した格好のようでした。
ああ、遂に雨が降ってきました。それでも、始めてた焼肉を中止する分けにはまいりません。
傘はしっかり七輪の上に翳されて、誰のための傘なのか?
もちろん七輪のお肉が大事なのです?!
もうチョット詳しい状況は
【久住高原“焼肉”祭り】をご覧ください。後日更新します。
ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見】
メインサイトはこちらです。
【久住高原スカイパークあざみ台】

あざみ台が推奨する宿泊施設 久住高原�くじゅうロッジ�です。
檪(クヌギ)の森に佇むログハウスです。
久住山・大船山の麓の檪の森に作られたログハウスです。
あざみ台から、13Kmほど東・大船山の麓に位置する�くじゅうロッジ�は
ご家族連れや、仲間たちとのご宿泊に大変人気を頂いています。
身の回りの手荷物と食材をご持参いただけば、後はもう自由自在
冬期でも過ごせる設備を完備していますので、セカンドハウス感覚でご利用いただけます。

芽吹きの頃、胸躍るパワーをもらいにここへ来ます。
宿泊棟が5棟
バーベキューコーナを夫々完備した宿泊棟は
定員5名、最大10名が宿泊できます。

新緑の中の宿泊棟です。
合宿棟1棟
20名から25名様が、一緒に泊まれる合宿棟
学生さんや団体さんの合宿にご利用頂いています。
中には、大広間以外に、6畳間が2部屋あり
いろんな形でご利用いただけます。

春は息吹きが新緑が力を与えてくれますし
夏には緑の色も濃くなり涼しい木陰を演出してくれます。
秋はなんといっても紅葉がステキです。
宿泊棟にそれぞれ設けられたバーベキューコーナは
屋根付きですから、雨が降っても大丈夫
何処にも気兼ねせず、おいしそうな煙をどんどん出しながら
木炭で本格的なバーベキューパーティーも楽しいものです。
バーベキューコーナと宿泊棟は
もちろん、昼間だけのご利用もできます。

バーベキューコーナ
やっぱり外で、緑の木陰で食べる食事はおいしいものです。
きっと、いい思い出になると思いますよ。
尚、冬期期間はお休みを頂いていましたが
2010年から冬期も休まず営業することになりました。
また、かつては養鶏場を併設し、玉子ひろいを体験できる施設を
運営し人気を頂いていましたが、現在は行っておりませんのでよろしくご了承ください。
ホームページを開設して、早1年、皆様に静かな人気を博しています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
【久住高原 くじゅうロッジ】
http://outdoor.geocities.jp/kujyulodge/index.html
ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見】
メインサイトはこちらです。
【久住高原 スカイパークあざみ台】
あざみ台で初日の出2010
あざみ台は素晴らしい初日の出を迎えることができました。
標高1036mのあざみ台、360度の大パノラマ展望で人気を頂いているあざみ台です。
車で行ける身近な場所で朝日も夕日も見ることができる数少ないスポットです。
ここで、毎年、初日の出を迎えるイベントを行っています。
2010年の区切りの年は、素晴らしい初日の出を迎えることが出来ました。
あざみ台館内では、早朝5時から営業を開始し、ぜんざいと甘酒
そして
南広場で焚き火を焚いて、内から外から暖ととっていただく
サービスを行っていました。

7時1分 東の空が、赤く染まって来ました。
祖母山、傾山は雲海の向こうに顔を見せています。
この日、西の空は分厚い雲に覆われて、生憎地平を見ることが出来ませんでしたが
日の出前の小一時間は東西南北の地平が同様に赤く染まり刻一刻と姿を変えて行きます。
南南西方向の阿蘇五岳の向こうが赤く染まって、涅槃像がくっきり浮き出してくるイメージです。

7時16分 もう日の出は間近です。
薄く積もった雪の上、ドラム缶で焚かれる焚き火も寒そうに見えてしまいます。
大勢のお客様がご来光を待ち侘びていました。

7時21分 高く薄い雲があることで、黄金色に輝くお日様をしばらく眺めることができました。
初日を愛でたあとは神社へ初詣、あるいは、すでに初詣を済ませている方は
お家で、お節料理をいただきながら
のんびり元旦を過されたのでしょうか?
ともあれ、素晴らしい初日の出を迎えられた方々
そして、それが叶わなかった皆様にも、この写真をご覧頂き
きっといい年になりますよう
お祈りしています。
別サイトにもアップしています。
よろしければご覧ください。
【あざみ台で初日の出2009】
ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見】
メインサイトはこちらです。
【久住高原スカイパークあざみ台】

久住高原 光ファンタジア
くじゅう花公園のイベント光ファンタジアの様子です。
久住高原のくじゅう花公園で11/28から開催されていたイベント
久住高原の光ファンタジアの最終日12/27の様子です。
これを最後に
くじゅう花公園は冬期休みに入り、来シーズンは3月よりオープンします。

それは無駄な灯りのない久住高原に次々に繰り広げられる光のファンタジー
詳しくはくじゅう花公園のサイトをご覧ください。
http://www.hanakoen.kuju.oita.jp/hikariFantasia/
久住高原の西の玄関口�あざみ台�は冬期も休まず営業しています。
あざみ台からの展望も、本格的な冬を迎えて、リンとして益々冴え渡り
素晴らしい眺めを見せてくれます。
館内は、暖かくしています。
久住高原へお越し頂いた皆様
どうぞお立ち寄りいただいて暖をとってください。
ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見】
メインサイトはこちらです。
【久住高原スカイパークあざみ台】

2009年 たけた竹灯籠「竹楽 ちくらく」の様子です。
11月第三週の金、土、日に竹田の街を彩りました。
大分県は真竹(まだけ)の生産量全国一、別府の竹工芸は伝統工芸としてよく知られています。
真竹は、建築材料、日用雑貨用品や食用として身近な存在になっていました。

「竹」を活用して、竹林や里山に息を吹き返したい
との想いから、自分たちの住む町並を「竹あかり」で灯すようになったのが
、ことの起こりだと云います。

今年も、いろんな竹灯籠が竹田の街を彩りました。
手の込んだ作品が幻想的にその姿を見せていました。

2009の竹楽の様子を別サイトにアップする予定です。
ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見】
メインサイトはこちらです。
【久住高原スカイパークあざみ台】
あざみ台からの景色です。
雲海などこれから景色が冴え渡ります。
11/4(水)の眺望です。
これから良く見かける阿蘇の涅槃、凛と澄み切った空気と
音のない音を感じます。

ちょっと、アップにして見ました。
お日様はどちらにいるのでしょうか?

久住山の山肌は雪というより、霧氷が付き始めて厳つい顔を見せ始めました。
これから、雲に姿を隠すたびに、その白さを増してゆきます。

ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見】
メインサイトはこちらです。
【久住高原スカイパークあざみ台】

大船山の紅葉
久住山系に並んで聳える大船山の紅葉の様子です。
2009年10/24(土)あざみ台スタッフが、大船山に登り、紅葉の様子を送ってくれました。
いつもは、ヘリコプター遊覧飛行に便乗に空から久住山系の紅葉の様子を
送ってくれますが、大船山は一番いい時期にご自分の脚で登って撮ってきてくれました。

曇り空でいい色が出なかったといいますが、
中々どうして、天気なんか関係ないような紅葉の姿です。
大船山1787mは久住山と同じ高さ、正確に云うと、ちょっと
大船山の方が高いとのことです。
毎年6月には、ミヤマキリシマ(深山霧島)で有名な山です。
そのミヤマキリシマの紅葉ってことになるのでしょうか。
入山公廟を通って大船山の登山ルートのその様子を余すところなく
別サイトにまとめてアップする予定です。
また、久住高原ロードパークの紅葉もそろそろ見頃のピークを迎える頃だと
思います。また、届き次第アップします。
ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見】
メインサイトはこちらです。
【久住高原スカイパークあざみ台】

稲葉牧場の黒毛和牛の母牛たちです。
牧道沿いのエリアに姿を見せています。
今では珍しくなった観光地化していない牧場
地元では牧場(ぼくじょう)のことを?まき??まきば?と呼んでいます。
稲葉組合の黒毛和牛の生産農家が、4月下旬頃から12月上旬頃まで、
草の状態を見ながら放牧しています。

斜面には、牛たちが草を食みながら歩いてできる小道が縞模様になって見えます。
7/2(木)は、牧道沿いから見えるところに
牛たちは姿を見せていました。

梅雨の雨をもらって緑がぐんぐん深まり、
草が一番美味しい時期に入っている頃です。

牛たちものんびり幸せなころでしょうが、困ったことと云えば
ダニや血を吸うハエに集られることです。
牛の主人たちも、草だけでは塩分が不足するため、塩を持って来て牛たちに与えるときに
ダニやハエ退治をしますが、中々ですね。

別サイトに久住高原 稲葉牧場の黒毛和牛の放牧風景をアップしています。
よろしければ覗いてください。
【稲葉牧場の黒毛和牛】
黒毛和牛の生産農家の飼育風景はこちらです。
【黒毛和牛の飼育風景】
ご意見、ご要望はこちらです。
【ご意見】
メインサイトはこちらです。
【久住高原スカイパークあざみ台】































